生命保険の中途減額で保険料の減額




生命保険に加入してしばらく経つと、もしかしたら自分に合っていないかもと思うことがあります。
補償内容が合っていないか、保険金額が少なかったり多すぎたりする場合ですね。
こういった生保の保障内容を変更することは、加入期間中でしたら大抵の場合可能になっています。
今回は、保険金額を途中で減額する「中途減額」についてのお話をしたいと思います。

中途減額というと、保険の更新時にしかできないイメージを持たれるかもしれませんが、更新時でなくとも減額できるのが中途減額です。
ほとんどの生命保険会社で加入してから1年〜2年後に行うことができます。
その時点で保険期間中である生命保険の一部を解約する、という方法になります。

保険金額をへらせば、毎月の支払いは必然的に下がります。
中途減額を検討する理由は様々だと思いますが、家計の面でお考えならかなり効果が見られると思います。
また、死亡保障が大きすぎる方が特に世帯主の方に多くみられます。
死亡保障は保険料がかさみますので、適度な保険金額にしたほうが結果的にお得になります。

加入している保険が定期付き終身保険の場合は、特約部分の定期保険を解約または減額するようにしましょう。
主契約である終身保険のほうはそのまま残しておいたほうが、安全だと思います。

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(C) 2009 生命保険の比較と見直し