生命保険に定期保険上乗せ時の注意




生命保険の種類というのはたくさんあり、外資系の保険会社の参入により、その数は昔と比べて格段に増えました。
その中でも一番普及しているのが「定期付き終身保険」という生命保険ではないでしょうか。
コマーシャルの効果もあり、加入する方が増えているようです。
しかし、その内容をきちんと把握している方は少ないようで、一部では誤解も生じているようですね。

定期付き終身保険とはどのような生命保険なのでしょうか。
まず、主契約は終身保険になります。保障が一生涯続くというものですね。
これに特約という形で定期保険を上乗せし、保障を手厚くしたものが定期付き終身保険です。

子どもが小さいうちは、保障を手厚くしておく必要があります。
その期間のみ定期保険で保障を拡大し、子どもが独立した後は、終身保険で継続、という形になるのです。
とても効率のよい保険のような感じがしますが、誤解が生じているのは「定期」という言葉です。

「定期」というと、どうしても一般の方は「定期預金」を想像してしまうようですね。
しかし、定期預金と定期保険は全く意味が異なるものですので、しっかりと把握しておいて欲しいと思います。

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(C) 2009 生命保険の比較と見直し