生命保険保障額は遺族基礎年金考慮




生命保険に加入する際、必要な保障額を決めると思いますが、いったい必要な金額とはどれくらいなのでしょう。
実際に経験したことのない方がほとんどだと思いますので、ここで少しお話をしていきたいと思います。
生命保険に加入する前には、万が一の場合が起こったその後の必要金額を、およそでも把握しておいたほうがいいと思います。

一家を支える働き手が死亡した後に、残された家族が生活をしていくためのお金、これが保障額ということです。
多ければ多いほど残された家族は生活を謳歌できるわけですが、贅沢をする必要はないので、必要最低限の保障ということで考えていきましょう。
もし3000万円あれば生活できるという場合に、5000万円の保障額になっていると、残りの2000万円分は余計な保険料ということになります。
2000万円の死亡保険金というと、保険料はかなりのものです。これは無駄な保険料になってしまいますね。

毎月の出費ですから、出来るだけ安く抑えたいでしょう。
そのために、おおよその必要金額は把握しておいてほしいと思います。

必要金額の簡単な出し方です。
働き手が亡くなった後、かかる生活費と子どもの教育費を概算で出します。
そこから貯蓄や遺族の収入、遺族年金といったその後も入ってくる予定の収入を差し引きます。
そして出てきた金額が、必要金額になります。

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(C) 2009 生命保険の比較と見直し