60歳過ぎの生命保険は医療保障とガン保険をメインで




お昼間に流れるCMなんかを見ていると、生命保険のコマーシャルがたくさん流れていますね。
その中には、「まだ入れる〜」といったような、高齢者層をターゲットにした商品がよく見られます。

実際、60歳を過ぎてから生命保険を考え直す人が多く見られるようになってきました。
子供も独立し、落ち着いて老後のことを考えられるようになったからでしょう。
しかし、60歳過ぎてからの生命保険で貯蓄をしようという考えは、少し危険であるといえます。

なぜなら、現在の金利は過去の水準から見てもかなりの低金利です。
このような状況から老後の貯蓄を保険でと考えても、貯蓄性は限りなく少ないものになってしまいます。
ですので、死亡保障ではなく、医療保障を中心に保険を考えたほうがいいと思います。

人間60歳を過ぎると、体のどこかは必ず悪くなってきますね。
若いときならすぐに治った病気も、長引くことが度々出てきます。
入院期間も、若い人に比べて長くなることが多いでしょう。
ですので、長期の入院に備えた保険に加入しておいたほうが、安心できますね。

続きを読む

(C) 2009 生命保険の比較と見直し